【XRPLトークン】柴犬コイン「ShibainuX」の基礎情報を解説

 

XRP Ledger上で発行されるトークン(XRPL トークン)は日々増えてきています。

その中でも私が今気になっているトークンを解説していきます。

今回は、『ShibainuX』というトークンを解説していきます。

 

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『ShibainuX』トークンとは?

XRP Leger上で発行されたトークンです。

トークンの名前の通り、柴犬をモチーフにしたトークンです。

『ShibainuX』トークンの基礎情報

『ShibainuX』トークンの基礎情報は次の通りです。

基礎情報
  • 最大発行枚数:10,000,000,000(100億)
  • アドレス:r4N5gak4yRXHyCvTbJggHvbYLRCbM8E9YT
  • KYC:認証済
  • ブラックホール化:済

『ShibainuX』トークンのトラストライン

https://xumm.community/?issuer=r4N5gak4yRXHyCvTbJggHvbYLRCbM8E9YT&currency=ShibaInuX&limit=10000000000

『ShibainuX』プロジェクトの目的

『ShibainuX』プロジェクトの目的は「多くの人が訪れ、作成者にも身近なNFTマーケットの構築」することです。

XRP Ledgerを使うことで、正確でかつ、安い利用料のマーケットプレイスを構築することができるとのことです。

『ShibainuX』トークンの使い道

現時点では、『ShibainuX』トークンを保有しておくと同一トークンのエアドロップや、将来配布される予定のNFTのエアドロップに参加することができます。

エアドロップの権利を得るためには、指定された時期(スナップショットのタイミング)にトークンを保有しておくことが条件です。

現時点ではエアドロップに参加する以外に用途はありませんが、今後想定される用途としては、構築されるNFTマーケットでの利用や、トークンを保有することでの特典が得られるといったことが考えられます。

『ShibainuX』プロジェクトの情報発信

『ShibainuX』プロジェクトは、ホルダーに向けた情報発信を運営者が積極的に行ってくれています。

多少なりともお金を賭けてトークンを購入したホルダーからしたら、プロジェクトの進捗は非常に気になる点です。

また、XRPLトークンのプロジェクトはここ数ヶ月で大量に生まれていますが、中にはトークンの販売だけして姿を消してしまう(トンズラ)してしまうプロジェクトもあります。

そういった観点では、プロジェクトの進捗や状況を積極的に発信してくれるという部分は、「投資するに値するプロジェクトであるかを見極める一つのポイント」になるでしょう。

また、『ShibainuX』プロジェクトの運営者は、「プロジェクトの成功の鍵はそのコミュニティであると強く信じている」と言っていることからも、コミュニティの形成と発展には意識して力を入れているようです。

Discord

https://discord.com/invite/GHhHcP2N8z

Discordでは日々、プロジェクトの運営者が情報発信をしています。

また、コミュニティ内の活動が活発で、簡単なやり取りから情報交換が行われています。

Dsicordには日本語のコミュニティもあるので、発言や情報収集をしやすいところもいい点です。

WEBサイト

https://myshibainux.com/

『ShibainuX』のWEBサイトは2021/11/22に公開されました。

できたばかりのサイトなのでまだ情報は少ないですが、かわいい柴犬キャラクターが出迎えてくれるとともに、プロジェクトの目的や今後のスケジュール(ロードマップ)が記載された重要なサイトになっています。

Facebook

https://www.facebook.com/ShibuInuXPage/

さいごに

今回はXRPLトークンの『ShibainuX』トークンとプロジェクトについて解説しました。

このプロジェクトは、運営者の情報発信やホルダーへの対応も非常に誠実かつ丁寧な印象を受けます。

私もこのプロジェクトの行く末を楽しみに見守りたいと思います。

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